渋沢栄一翁は、幕末から大正初期に活躍しました。第一国立銀行や東京証
券取引所、富岡製糸場などといった500社に及ぶ企業の設立や経営に関わっ
た実業家です。郷土深谷が誇る偉人で、日本資本主義の父と言われています。
本日、11月11日は、翁の命日にあたります。渋沢栄一翁といえば、論語、忠
恕(まごころと思いやり)の心、夢七訓ということばが思い浮かびます。
夢七訓
夢なき者は 理想なし
理想なき者は 信念なし
信念なき者は 計画なし
計画なき者は 実行なし
実行なき者は 成果なし
成果なき者は 幸福なし
ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず
本日の給食には、翁が好んで食べた”煮ぼうとう”を食し、翁を偲びました。