1学期終業式
今日で1学期が終わります。私は、生徒に「みんなで認め合う1学期」にしたいと話してきました。人権旬間、学級委員による「ありがとうのキャンペーン」、生徒総会、修学旅行、職場体験学習、1年生の福祉体験学習、そして球技大会など、多くの行事を通して、生徒は仲間の良さを認め合い、一人一人が成長する姿をたくさん見せてくれました。校長として大変うれしく思います。
さて、明日からは夏休みです。生徒には「目標をもって夏休みを過ごしてください。」と話しました。目標があるからこそ、努力する方向が決まります。そして、目標は、迷ったときの道しるべでもあります。
「何となく過ごした夏休み」と「目標をもって過ごした夏休み」では、45日後の自分が大きく違います。自分で考え、自分だけの目標をもち、その目標に向けて計画を立て、実践してほしいと思います。うまくいかなくても、もう一度、自分の目標に立ち返り、計画を見直すことが大切です。それが自己調整力です。ぜひ、この夏休みに自己調整力も大きく伸ばしてください。
そして、「時・場・礼」を大切にしながら、自分の心を磨き、生活を整え、勉強、部活動、提出物、お手伝いなどに計画的に取り組み、充実した夏休みにしてください。