今年度初の「読み聞かせ」(3年生)
4月15日、朝読書の時間、増田さんによる今年度の初の読み聞かせがありました。絵本の世界は、絵があり、分かりやすい文章で簡単なイメージがありますが、大人が聞いても深く考えさせる絵本が多くあります。このような朝の時間を迎えられる学校は、明戸中だけでしょう。
さて、今回の本は日本昔話百選「聴耳頭巾(ききみみずきん)」です。内容は、小ぎつねを助けたおじいさんが、動物の声を聞ける頭巾で病気の娘を救う物語です。無欲で優しい行動の大切さ、動物や弱い者への「優しさ」と「思いやり」が巡り巡って自分に幸福をもたらすことを教えてくれています
