12月14日(日) こども学びスタin深谷
深谷市誕生20周年記念、新札発行1周年記念の今年、令和7年度の「こども学びスタin深谷」が深谷市文化会館で行われました。その中の「中学生の主張」に、本校の3年生の平野さんが参加しました。
【タイトル】 「将来への思い」
【概要】 少人数の明戸中学校では、互いに歩み寄り、一人一人の思いを大切にしてみんなが納得できる答えを見つけ出してきた。その9年間のクラスの仲間との学校生活から「一人一人と向き合い、相手を理解する力」を身につけたと感じる。これから高校に進学し友達がつくれるか心配だが、この培ってきた力を信じでがんばりたい。そのため残りの学校生活を明戸中学校の仲間と成長し続けていきたい。
平野さんの明戸の仲間を大切にしている思いと将来への思いが素直に感じられる主張でした。深谷市文化会館という大きな舞台で、そして大勢の方の前でしっかりとやりとげました。

