10月22日(水)、明戸学校支援地域本部ボランティアの増田先生による朝の読み聞かせがありました。 読み聞かせの本は「にぐるま ひいて」(作: ドナルド・ホール絵: バーバラ・クーニー訳: もきかずこ ほるぷ出版)でした。今回は紙芝居を用いて行っていただきました。 「にぐるま ひいて」は、19世紀初めのアメリカ・ニューイングランド地方の、農夫一家のつましい暮らしを描いた話です。 去年のことは今年につながり、今年のことは来年につながる。そうやって1年1年過ぎていく。我々の便利な生活の中で失われた大切なことについて考えさせられる内容でした。